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November 22, 2006

父親たちの星条旗

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これはもちろん戦争映画ではありません。
あのクリントイーストウッドのことですもの人間ドラマなのです。
戦闘シーンも残酷な描写もあったのですが なんの違和感もなくいっきに観る事が出来ます。

戦争はどちらが悪いとかどちらのせいとかでなく、当時はどの国も必要不可欠の自国主張です。
ゲームだってすべて戦う男の賛歌じゃぁあ~りませんか!!
間違いなく男は(女じゃぁありません)戦争が好きなのです。わくわくするのですったら!

途中で東京ローズがラジオから 君の彼女が国で他の男と遊んでいるよ!戦争なんか止めちゃえ!って言っていませんでしたか?私にはあの放送は東京ローズに聞こえました。
(彼女は終戦後捕らえられて長いこと束縛され、つい最近死亡したと伝えられましたが~~?)

アメリカは何でもありの国なんですね。黒人差別だけでなくインディアン差別も凄まじかったことが理解できます。
そして当時から政治家や一部の実業家だけが内緒でいい思いをしていることも分かります。

それにしてもあのCGシーンはすごいの一言です。本当らしく見えちゃうんだもん!
戦闘機は本当に撮影している本物としか思えないですよ。

日本人も日本語も(助けてくれ~~)ちょっと出てきますが、これは次回作を観ないと収まりません!

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Comments

戦争を悪だとか、戦争に答えを出そうという姿勢でなく、社会の話をしているのがとてもよかったです。
インディアンへの格差は今でもあるようですね。

TBありがとうございました。

Posted by: とりこぷてら | November 23, 2006 at 04:26 PM

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